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よくある質問

Q.世話人やスタッフ等がホームにいる時間は?

A.365日、17時~翌10時(夜間含む)の間でスタッフが常住しています。

入居者様の生活を支えるために、当ホームでは食事や入浴の準備、金銭等の管理等を行う世話人や、身の回りの事に関する介助等のサポートを行う生活支援員がいます。

スタッフがグループホームに泊り、夜間も入居者様のサポートを行っているので安心いただけます。

Q.世話人さんはどんな人ですか?

A.グループホームで入居者様と一緒に過ごし、身の回りのことを手助けする人たちです。

基本的に身の回りのことはご自身で行っていただきますが、個人差に併せてサポートするのが世話人さんです。

Q.どのように暮らしていますか?

A.障がい者グループホームでの暮らしは、一般の家庭生活と変わるところはありません。

朝起きて、身支度して朝食を召し上り、グループホームから職場に出勤したり、日中活動の場に通われます。

夕方~夜ぐらいにホームに帰宅して夕食・入浴を済ませたら、自分の時間を過ごし、就床され一日を終えるといった生活を送っています。

休日も入居者様はグループホームの中でゆっくりと休息を取られたり、選択や部屋の掃除などをされています。

中には付き添いのヘルパーと一緒に買い物や好きな場所へ遊びに出かけるなどをして過ごしています。

Q.どのような人が暮らしていますか?

A.食事・入浴等の介助や、掃除・洗濯等の家事などで支援を必要とする方々が入居しています。

入居者様の年齢も20代の方から50代ぐらいの方まで様々です。

Q.規則やルールがありますか?

A.ハンディキャップのある方々が自立した生活を送るには「住居の環境」と「仕事(日中活動)」が大切と考えており、日常の中でも役割を持って生活できることが大事です。

自立した生活を送ることが出来るよう支援する場ですので、社会性を身につけるという観点から、規則やルールは定められています。

Q.生活保護を受けていても入居は可能ですか?

A.生活保護を支給する自治体の判断にもよりますが、可能です。

多くのグループホームでは生活保護受給者の方が入居しています。

Q.入居にあたって保証人は必要ですか?

A.通常は保証人または身元引受人が必要となります。

もし難しい場合は、入居希望者の個別の事情に合わせ、ご相談させて頂きます。

Q. 将来的に一人暮らしを目指すことはできますか?

A. はい、可能です。
おりーぶでは、グループホームで生活の基礎を身につけた後、サテライト型住居を活用しながら一人暮らしへのステップアップを目指すことができます。一人ひとりの目標に合わせて、自立した暮らしをサポートします。

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